Ikoeは日常のその一瞬を豊かに成立さたり、
ikoeの作品を持つ人のその場、
その瞬間を盛り上げて引き立てる。
そういうものを作る職人でありたいと願っています。

岩永 英子 Eiko Iwanaga

佐賀県生まれ 美術女子大学在学中に、職人の仕事に惹かれ、洋画から版画に転向。同大学(絵画学科洋画専攻版画コース)を卒業後、佐賀市の鍋島緞通の工房に約6年間勤務。2018年夏、自身のブランド<ikoe>として木版画、緞通の技術を用いたアクセサリー類の制作、ワークショップを中心に活動中。